コピックと100均アルコールマーカーで褐色肌のキャラを塗る

アルコールマーカで褐色肌のキャラを塗りました。メイキングしていきます。

肌の塗りなので髪の毛や服のなどの部分の塗りは省略しております。コピックとダイソーマーカーと一緒に使ってます。

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作品

A5サイズ/ケント紙

今回は暗い褐色と明るい褐色の2種類塗りました。

使った色

右のキャラ

  • ベース
    • E35
    • ダイソー Light Purple
    • ダイソー Dark Brown
    • R32

左のキャラ

  • ベース
    • E43
    • BV00
    • C-5
    • E11

肌の色はネットで調べて使われてる番号を参考にしながら表現したい色を選びました。

メイキング

メイキング部分ではコピックは色番号、ダイソーマーカーは「(ダ)色名」と表記していきます。

ラフ

ラフはデジタルで行いました。色決めに関しては持っている色に近い表現はせず好きな色で塗っています。

線入れ

線入れは本番の用紙に鉛筆で転写してつけペンで入れました。

転写するとき赤ボールペンなど目立つ色にするとどこまでなぞったかわかりやすいです。

線入れが終わったものです。

用紙は100均のケント紙を使用しました。
線入れは人物はつけペン、背景は色鉛筆を使用しました。

仮の色塗り

コピー用紙に線画をコピーしてそこに塗りたい色をつけました。これをすると実際に見たときの色味と塗る順番の確認のためにしています。

使う用紙によって色が変わるので正確ではないですがあると迷わずに塗れます。

本番

肌の塗り

今回顔の場合はこの順番で塗ります。

    1. 大まかな影をつける
    2. 頬をつける
    3. ベースを塗る
    4. ベースが乾いてから濃い影をつける
    5. ベースで影との境目をぼかす

濃い褐色のほうで説明していきます。

1,大まかな影をつける
影になるところに(ダ)Light Purpleを塗ります。

2,R32を目の下あたりに少し塗ります。

3,E35を全体に塗ります。

4,濃い影を(ダ)Dark Brownつけて境目をE35でぼかす。

影の付け方詳しく

別のイラストで説明します。

ぼかす時にぼかすところとぼかさないところをつけています。メリハリがつくのでよくやっています。

濃い褐色の方はムラが目立つのでベースを2回塗るのも手段かなと思います。
ボツにしたイラストでは2回塗っていました。

仕上げ

頬にハイライト入れます。ポスカの白の極細使ってます。

完成

最後に

100均のケント紙ですがつけペンは引っかかりました。また滲んで線が太くなってました。
失敗した原稿はミューズのコミックケント使ったのですがさらさら描けました。

E35はセリアマーカーのAmberと色が近かったです。買ってから気づいてちょっと後悔しています。

コピックなどのアルコールマーカーは色が綺麗に出るし道具を出したりなどのの手間がかからずすぐに使えるから好きです。なので精進していきたいです。

参考書

「コピック絵師たちの東方イラストテクニック」
影の塗り方と背景のモチーフを参考にしました。アニメ系の塗り方がメインです。褐色肌の作例はありませんが個人的に塗っていきたい系統で参考にしていこうとなりました。

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コピックと100均イラストマーカーを一緒に使った感想です。
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