描いたイラストにサインを入れる

私は2019年になってから作品にサインを入れるようにしています。

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理由

自分の大事にしようと思える

特にオリジナルの場合はサインを入れると作品がちゃんとしている感が出てとても良いです。

サイン入れてからは短時間で作ったものでも私の作品だという意識が入り大切にしようという気持ちが強くなりました。

自作発言や無断転載防止

一番はこれです。デザインしてなかったときでも名前はいれてました。

無名の作家が転載されないだろとも思っていたときもありました。

ネットできちんと名前やサイン入れた方が良いという意見を見てからは自意識過剰とか格好つけてるなと思われてもつけるようにしています。

サインのデザインのコツ

文字を書くと考えるより形を作ると考えたら決めやすかったです。

使う文字に関しては私は漢字とカタカナにしました。
理由は日本人だから!という軽い気持ちです。なので好きな文字で良いと思います。

書きやすさ重視にするとかなり崩すので読んでもらうというより形で判断してもらうという感じになっています。

画数が多い漢字だとサインのデザインを考えるのが難しくなるのでデザインしやすさと読みやすさならアルファベットの筆記体が良さそうです。

サインの構造

私のサインはこんなふうになっています。一文字ずつ説明します。

「安」

形はあまり崩さずにデザインしました。

「彦」

ぜんぜん読めないじゃん!という感じになっています。これに関しては後述します。

「ハ」

「彦」の部分と同じパーツを使っています。一つの形で二文字分の機能をする場所を作ると繋げやすいです。

「ナ」

これも読みやすい形になっています。繋げない方が読みやすいとは思いましたが、手数が増えてしまう理由で繋げました。

最初のデザイン

最初デザインしたのは「彦」の文字がまだわかるようになっていました。しかし書きづらかったので崩しました。

文字としては読みにくいですが形として私のサインになってるし良いかと思います。

よかったこと

毎回名前を書く(打つ)のが楽になりました。

いままで画像編集ソフトのテキストツールで打ってたのですが、安彦ハナ(AbikoHana)書くのが毎回だと結構面倒に感じていました。

サインを作ってからは手数がかなり少なくなりました。

気をつけたいこと

アナログ作品自体直しがきかないのは当たり前ですがこれはサインにも言えます。

入れたけどサインの形が気に入らない・位置が微妙とかよくあります。作品に入れる前に他の紙に何回か書いて慣らしておくのと入れたい位置に鉛筆で下書きしておくと安心です。

たかがサインですが作品気に入ってるけどサインが微妙になったのがいくつかあるので、アナログはこのくらい丁寧にしてもいいかなと思いました。

デジタルに関しては位置調整や書き直しができるのでなんとかなります。

作品の雰囲気によって書き方を変える

わりといい感じにデザインできたサインですが、デフォルメが強いかわいい絵柄だと浮いてしまうことがあります。そういう時はペンを太くして書くと絵柄の雰囲気に合わせています。

参考記事

海外で生活するようになって印鑑を使わなくなりました。 その代わり使うようになったのがサインです。 日本・中国・韓国以外のほとんどの国には印鑑を押す文化がありません。そのため日本で印鑑を押すシチュエーションではサインをすることになります。 ところが日本では一般の人はサインをする機会なんてほとんどありませんよね。あるとすれ...
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