同人誌が全く売れないので今後の活動について考える

同人イベントで全く売れないことがあったのでどういうふうにすればいいかの考えと私自身の今後の創作活動について書きました。

いくつかイベントにサークル参加してまず気がついたのは売りたいとなると宣伝やスペースの近くに来た方に声をかけるなど商売的なことをしなくてはいけないのだなということがまず身に沁みました。そのためにやってみたこととかやった方がいいのかなということをまとめてみました。

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見てもらえるようにするための方法

近くを通ってきた人に声をかける

最初声をかけずに座っていたのですが誰も見てくれませんでした。
向かいのスペースの方たちが声をかけており足が止まっているのを見てこれやったほうがよさそうと思いやりました。

このときは売上が0冊だろうなと思ったので無料配布だけでも渡そうとなりました。それでポストカード4枚渡しました。ポストカード4枚渡してわかったことは見てもらいたかったら自分から声かけや無配を渡すことをしないといけないのだなという事です。

規模の小さいイベントで売る

参加してみてわかったのは規模が大きいイベントだと目的がある方がほとんどなので逆に見てもらえない感じがしました。
なので規模の小さいイベントにしてみるのも手だと思います。理由としてはすべてのスペース回れるところだととりあえず買ってみようという方がいたりしました。

イベントでのジャンル選びはじっくり考える

イベントのジャンルによっては人があまり来ない場所があります。このとき申し込んだジャンルは人通りが少なく見てくれる方が単純に少なかったです。大きいイベントなのに人通り少なくなという印象でした。また申し込むジャンルと作ったもののジャンルが合わないと手にとってくれないとかもあります。

作品の質をあげる

作品の質が低いのもあります。だったら制作する時間を長くとるようにします。こればかりは手を動かして作り続けていくしかないです。

ネットでの発表にしぼる

イベント参加が辛いならtwitterやイラスト系SNSなどネットで発表する方に変えるのもありだと思います。一番メリットは作った物の在庫を抱えてしまうというのも防げることです。私は今後この方法を取ろうと思います。

最後に

同人誌即売会というものは交流するのもあるので苦手だとあの空間が辛くなるのかなと思います。また私はイベント関係の友達(プライベートの人は含まない)というのがおらず交流が楽しめなかったのもありました。

同人誌は売るもんじゃないと耳にタコができるほど聞かされていますがそれは、同人というものが商品ではないという考えが強いのと、数に気をとられると辛くなってやめてしまうからもあるのかなと思いました。

また仕事で営業や接客経験がないのと自分をアピールするのが慣れていないというのもありました。

私は自己満足と見て欲しい買って欲しいという気持ちが半端にあるのでこういう形での作品発表は合わなかったのかなと思いました。なのでこれからはネットでの活動を中心にしてイベント参加は控えようかなと思いました。

スペースの設営が楽しかったりや本が出来上がるのが嬉しいので嫌なことを忘れて参加するかもしれません。

買ってくださったかた、声をかけてくださったり配布物や原画を足を止めて見てくださったかたがいて嬉しかったです。ありがとうございました。

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