秋葉原制作所でフチなしオンデマンド印刷を利用しました

秋葉原制作所でフチなしオンデマンド印刷サービスを使って同人誌を作ったのでどんな感じだったか感想を書きます。

スポンサーリンク

秋葉原制作所とは

秋葉原にある創作スペースです。またセルフコピーサービスもあります。私は印刷のみの利用しかしていないので今回はそのことの内容のみ書いていきます。

フチなしオンデマンド印刷

オンデマンド印刷機を使用して中綴じ本を作るサービスです。コピー本ですがオンデマンドの中綴じ本という感覚に近いです。

作った本の仕様と写真

印刷の値段

施設利用料金:¥400(税込)

施設利用料金と印刷料金の合計:¥3,515(税込)

施設利用料金と印刷料金の合計から出した単価です。

1冊:¥502(小数点以下切り捨て)

本の仕様

部数:7冊

サイズ:B5

表紙:カラー/用紙グロスコート紙

本文:モノクロ/16ページ/上質紙104g

印刷した面はツルツルしています。カラーの色もムラがなくはっきりしていて綺麗です。モノクロもはっきり出ています。トーンも潰れていないです。用紙は店舗で販売しているものを購入しました。なので厚みが出てきちんとした本の感じが出ています!

表紙アップ

モノクロ部分

原稿はデジタルで作りました

原稿はpsd形式にして作りました。テンプレートは公式が配布しているのを利用しました。

いいところ

厚い用紙を選べば印刷屋さんで頼んだような仕上がりになります。またレーザープリンターで印刷できる用紙のみですが好きな用紙の持ち込みもできます。

単価が変わらないので10部未満でも作りやすく在庫を抱えるのが少なくすみます。
化粧断ちを自動でしてくれるのできちんとした本という感じになりますね。

コピー本なのでギリギリで作れるのもいいところです。

1冊からできます。なので自分用に1冊作ることもできます。

気になるところ

原稿が出来上がってて締め切りに余裕があるなら印刷屋さんで中綴じオンデマンド印刷の10部を頼んだ方がほうが安いです。

オプションは遊び紙は付けられるだけです。
また場所が都内にあり職場や学校が近くないと交通費がさらにかかります。

待ち時間

私が行った日は休日で混んでいました。たくさんの部数印刷している人がいると結構待たされます。その日はお店入ってから出るのに1時間半くらいかかりました。混み具合はツイッターの公式アカウントでお知らせされています。

まとめ

原稿がギリギリに仕上げてコンビニコピー機でするよりずっと綺麗に仕上がるのはいいと思いました。しかしコピー本ととらえるかオンデマンド本ととらえるかで単価の高い安いの感じ方が変わる気がします。

公式サイト

秋葉原制作所は、制作者・同人作家・サークル・クリエーター達を応援するクリエーターズカフェです
スポンサーリンク

シェアする